全国重要無形文化財保持団体協議会
重要無形文化財保持団体秀作展

結城紬

結城紬

重要無形文化財指定名称  :結城紬
重要無形文化財指定年   :1956年
重要無形文化財保持団体名称:本場結城紬技術保持会 

結城近辺は古くから織物の産地として知られており、すべての工程において手作業による技法が受け継がれ、上質な紬織物として愛用されてきました。
結城紬は、手で紡いだ無撚糸の糸を使用し、織り手が腰の力で加減を調整しながら織りあげることで、軽くて暖かい独特の風合いが生まれ、これが大きな魅力となります。
重要無形文化財の指定要件である「糸つむぎ」「絣くくり」「織り」の優れた技術者より本場結城紬技術保持会が構成され、(公財)重要無形文化財結城紬技術保存会、織物協同組合とともに技術の伝承に努めています。 
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