全国重要無形文化財保持団体協議会
重要無形文化財保持団体秀作展

久留米絣

久留米絣

重要無形文化財指定名称  :久留米絣
重要無形文化財指定年   :1957年
重要無形文化財保持団体名称:
重要無形文化財重要無形文化財久留米絣技術保持者会

久留米絣は1800年ごろ(江戸時代の終わり)井上伝という12〜3歳の少女によって発明され、その後、多くの人たちの創意工夫により、今日の「かすり」が出来るようになりました。久留米絣は、木綿を原料として手でくびった絣糸を用い、純正天然藍で染め、投げ杼の手織織機で織ったものです。その工程は約30にもおよび複雑多岐で、それぞれに高度な「技」が求められます。久留米絣の魅力は、手工芸的感覚と木綿の耐久性、藍染めによる染色堅牢性、藍の香りと紺に白の素朴な美しさ、渋い風合いや優雅さ等で、多くの人々に広く賞用されています。
手くびり
藍甕
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