全国重要無形文化財保持団体協議会
重要無形文化財保持団体秀作展

色鍋島

色鍋島

重要無形文化財指定名称  :色鍋島
重要無形文化財指定年   :1976年
重要無形文化財保持団体名称:
色鍋島今右技術保存鍋島今右衛門技術保存会 

今右衛門の色絵磁器は、江戸期より370年の「色鍋島」の伝統と高い品格を今に伝える「現代の色鍋島」です。その手仕事による技術は、轆轤、染付の線描き・濃み、灰による釉薬、松木の薪による窯焚き、一子相伝の秘法として受け継がれてきた赤絵(赤・黄・緑の上絵)の調合・技術に至り、国の重要無形文化財保持団体として認定され、高い評価を受けています。
今右衛門では、江戸期の手仕事の技術を次の世代に継承することと、その技術によって 造り出された色絵磁器により、現代の人々の暮らしを豊かにすることを大きな理念としています。

本窯
赤絵
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